エステティシャンとして16年。のべ数千人以上の肌を預かり、美しさを追求してきました。
しかし、2020年のパンデミック。世界がウイルスや菌への恐怖に包まれたとき、私の探求心に火がつきました。
「そもそも、菌を敵として排除するだけで、本当の健康や美しさは手に入るのだろうか?」
そこから猛勉強を始め、「腸内細菌解説員」の資格を取得。
細菌学を深く学ぶほどに確信したのは、「むやみに殺す(殺菌)のではなく、育てる(整菌)ことの大切さ」でした。
この知識を、ただの理論で終わらせたくない。
その一心で、現在は化粧品開発やワークショップを通じ、菌と共生する美しさを伝えています。
そして今、その情熱のすべてを注ぎ込み、人間用の化粧品と同じ厳しい審査をクリアした「愛犬のための本質的なケア」を形にしました。
「菌を殺す」戦いではなく、「良い環境をプレゼントする」という、新しいケア。
この一滴が、言葉で伝えられないあの子にとって、一番の安心になりますように。